小学生の教育

漢字検定って受ける意味ある?小学生に受けさせるメリットとは?

漢字検定

最近公文の先生に、「○○さん、漢字をよく覚えてるから、漢検受けたほうがいいですよ^^」と言われました。

子どもが通っている公文の教室でも開催されているのは知っていましたが、あまり興味がなくスルーしていたんですよね。

私自身漢字検定を受けたことがなく、あまり概要を知らなかったので、今回少し調べてみることにしました。

「小学生が受ける」という視点でまとめていますので、ご参考になさってくださいね。

 

漢字検定を受けるメリット

保育園の頃は楽しく漢字に接していたのに、小学生になり宿題(=強制的にやらされるもの)になってしまいました。こうなると、「なんか萎えるわ~」って感じる子もいるんでしょうね。

うちの子の場合、漢字自体は好きなんです。でも、きれいに書きなさいと言われるようになってから、漢字(を書くこと)が苦手になったようです。面倒くさがる。

漢字学習で基礎学力がつくことはわかりますが、子どもはそんなに先のことを考えながら勉強しているわけではないですからね…。

それでも子どもはコツコツと、学校でも公文でも漢字学習を続けてきました。ここで何かしらわかりやすい「成果」が得られたら、きっと嬉しいですよね?

そこで漢字検定です!

漢検は、合格すると「合格証書」と「合格証明書」をもらえます。

これはわかりやすい!頑張りが形になる感じ!

満点だと、特別な「満点合格証書」がもらえるので、その後の漢字の勉強のモチベーションアップにつながりますよね。

不合格なら不合格で、どの部分をこれから意識して勉強していけばいいのかを考えるいい機会になりそうです。

 

漢字検定を受けるデメリット

特にデメリットはないと思うのですが。

前述したように、うちの子は漢字は好きだけど、字をとても雑に書く、書き順がバラバラ(わかっていないわけではないようですが、自分が書きたいように書いています)という性質があります。

漢字検定の過去問を見てみたら、もちろん漢字も書かなければなりませんし、書き順の理解度も試されます。

漢字検定の採点の対象としては、以下のような記載がありました。

筆画を正しく、明確に書かれた字を採点の対象とし、くずした字や、乱雑に書かれた字は採点の対象外とする。

 

う~ん。学校でも公文でもよく指導していただいており、少しずつ改善はみられますが、まだまだなんですよね。

これで、採点の対象にすらならずに不合格!となったら、逆に漢字への苦手意識が植え付けられたりするのでしょうか。

小学校のテストでは、きれいに書いている(こともある)ようなので大丈夫かなあ…。

 

漢字検定を受けるには

漢字検定の受け方については、日本漢字能力検定の公式サイトでご確認ください。

コンビニやインターネットで申し込みができるようですね!

検定料も5~7級は各2,000円、8~10級は各1,500円と、試してみるにも惜しくない料金です。

何級くらいから受けたらいいかの目安チェックも、公式サイトにありました。うちも活用してみます^^

 

あ~こういうの見てると、自分が受けたくなってきますね!大人になると勉強したくなるのってなぜ。そして勉強といっても自分の専門分野ではないところに関心が向いてしまうのも不思議…(´_ゝ`)

 

まとめ

保育園の頃から思っていましたが、漢字って、年長さんくらいから意味なく書きなぐってる子多いですよね。

なんかカッコイイ字だ!と言いながら漢字を紙に写していたり、アニメや漫画の文字にも興味をもって、これって「じゅじゅつかいせん」って読むんでしょ?と聞いてきたり。

子どもたちにとって、漢字ってとても身近で、楽しいものなんだな~と思っていました。

漢字っていつの間にか苦手な人が増えていくけど…せっかくだから楽しく学習を続けてほしいなと思います。

 

子どもに聞いたところ、漢字検定受けてみる!というので、受けさせることにしました^^

また後日、結果が出た後の子どもの反応などご報告させていただきますね!