子どもと遊ぶ

子供とお菓子作り。2歳でも型抜きクッキーは楽しめた!

雨で外に遊びに行けない日など、

おうちで過ごすけれどちょっといつもと違ったことをさせてあげたい!

 

そう考えた時に思い浮かぶもののひとつに、

料理やお菓子作りがあるのではないでしょうか。

 

散らかされたら片付けが面倒だな…なんて考えもよぎりますが、

クッキー作りは子供の満足度が高いです。

 

今回は、2~4歳の子供3人と作りましたが、

面倒くさがりの私でもそれほど負担を感じませんでしたので

全力でおすすめする記事を書きます\(^o^)/

 

子供とお菓子作りの定番クッキー

クッキーはやっぱり型抜きが楽しいです!

ただクッキーが食べたいだけなら、生地を棒状にして

冷やしてサクサクっと切って焼くだけなのですが、

子どもはこの工程が一番好きですね。

 

簡単なクッキーのレシピは似たりよったりなので、

検索してみて、家にあるもので作れるレシピを選択すればOK。

 

分量も、一応デジタルスケールで量っていますが、

小麦粉の量はグラム単位で誤差があったり

卵MサイズのところをLサイズを少し減らして使用してみたりと

結構適当です。それでも美味しい。

私は昔からお菓子をよく作っていたので、

感覚でなんとなくこれでいけそうというのがわかるからかもしれません。

 

2歳とのお菓子作りのコツ

2歳くらいの子とクッキーを作るなら、生地づくりは大人のほうでやっちゃいましょう。

2歳だとまだバターを練ったり砂糖を混ぜ込む過程では散らかしたり

手がべたべたになってしまったりで、面倒な事態に陥りがち…。

 

あ、でも、工程をちょこちょこ見せるのはいいと思います。

私は材料を見せながら、「卵とバターを混ぜるよ!」とか

「小麦粉入れるよ~」とか少し気を引きながらやりました。

したいと言うなら最後に少し手でこねてまとめるくらいは

させてあげてもいいかもしれませんね。

 

なんでもやりたい!やりたい!という子だったら、

子供がいない隙に生地だけ仕込んでおいたら楽かな。

 

とりあえず…こんな感じでバーンと用意しちゃいましょう!

 

 

どうぶつの型はダイソーで買いました(大きい丸のやつも含めて4つ入りです)。

問題なく使えます。

 

4歳の息子が最初に型抜きを始めましたが、2歳児たちもそれを見て

「くまちゃん!」「うさぎ~!」楽しそうにやり始めました^^

抜き取るときの力加減とか、型からの外し方とか少し教えたくらいです。

歪んでも美味しくできるから問題なし!

 

4歳になると、麺棒で生地を伸ばすのも上手でした。

できるだけ無駄のないように型を抜いて

またそれをまとめてのばして…ということもできていましたね。

2歳は適当に型を抜いていましたが。

 

できあがり!

焼けていくのを見せると目を輝かせていましたよ~!

 

少し冷めてから、みんなで食べました。

美味しかったです。

うさぎちゃんもくまちゃんも映えるわ~。

 

帰ってきた夫からも「すごいね~!美味しいね~!」と褒められ、

子どもたちはご満悦でした!

 

まとめ

定番のクッキー作りですが、簡単なレシピで作ると

子供と一緒でもそんなに大変ではありませんでした。

そして手作りって本当に美味しいですよね。

 

お金もそんなにかからず満足度高い!実用的!ということで、

子どもたちにさせる経験として、料理やお菓子作りはめちゃくちゃおすすめです。

 

我が家は未満児も含め子供が3人いて、1日ワンオペの日も少なくないので

保育園がお休みでも外出せず過ごすことがよくあります。

(外に出ると全員が別方向に走っていくので、できるだけ外出をしたくない…)

おうち時間をできるだけ楽しめるように、

無理のない範囲で工夫をしていきたいです。