子どもと遊ぶ

ミッケ!のサイコロゲームが面白くて長く遊べそう!

年中息子とお年玉を持って本屋さんへ行きました。

すると目立つところに並べられていた、面白いカードゲームを発見。

すぐに息子は興味を持ちました。

 

視覚 探索の絵本としてミッケ!は有名。

まず、ミッケ!は絵本が有名ですよね。

シリーズ国内累計860万部突破の大人気さがしっこ絵本「ミッケ!」。精巧なジオラマの中に隠されている、おもちゃや模型、アンティークやぬいぐるみなど、さまざまなものを探していく、おとなもこどもも一緒に楽しめる謎解き絵本です。あなたのお気に入りの一冊はどれ?

小学館公式サイトより

絵本は持っていないのですが、絵がきれいですし、子供たちに人気があることは知っていました。

ちらっと見た感じ、大人でも難しいと感じるものがありそう。

 

ミッケ!のサイコロゲーム

そんなミッケ!はカードゲームシリーズがあるのですが、今回購入したのはこちらです。

対象年齢は5歳から。

2019年11月に発売されたばかりのようです。

 

セット内容は、サイコロ9個、カード40枚、説明書が1部です。

サイコロにはイラストが描かれているので、最初にイラストと名前を確認しておきましょう。

 

カードにたくさん絵柄がついているので、視覚探索の練習にはもってこいです。

サイコロかわいい。

遊び方

説明書にある遊び方は2通り。

 

遊び方①

カードをよく切って、裏向きで山札を作る。

順番を決める。

プレイヤーは置いてあるカードのから一枚を引き、山札の横に表にして置く。

次に、9個のサイコロを振る。

表にしておいたカードの中から、サイコロのイラストを探す。

イラストを見つけたら「ミッケ!○○(イラストの名前)!」と言う。

一番早く見つけたプレイヤーが、カードを手に入れる。

 

※お手つきをしたら、そのゲームは無効。カードを山札に戻す。

 

カードにサイコロのイラストが1つもない場合は、山札からもう一枚カードを引き、再度探す。

この時、一番最初にイラストを発見した人は、2枚のカードをもらえる。

 

これを山札のカードがなくなるまで繰り返します。

ゲーム終了時に、一番多くカードを持っている人が勝ち。

 

遊び方②

カードを切って、表向きにカードを全員に5枚ずつ配る。

※余ったカードは使用しない

プレイヤーは9個のサイコロの中から2つ選んで振る。

自分のカードの中にイラストがないか探索。

2つのイラストのどちらかを見つけたら、「ミッケ!○○」と言って、ほかのプレイヤーに見せる。

1番最初に見つけたプレイヤーのみカードを減らせる。

これを繰り返して、一番最初に自分のカードがなくなった人が勝ち。

 

ざっくり説明しましたが、取扱説明書をなくした方は、HANAYAMAという、こちらのゲームの発行元の会社のHPにPDFファイルがありましたよ。

https://www.hanayamatoys.co.jp/product/category/game/mikke/mikke-dice-game.html

 

ミッケ!サイコロゲームはワーキングメモリも鍛えられる!?

たとえサイコロの数が2つであっても、いちいち出たイラストを見ながら探すわけではないですよね。

何が出たかを瞬時に把握して、一時的に記憶してカードのほうを探索するわけですから、ワーキングメモリも鍛えられるのではないでしょうか。

遊び方①のほうならなおさらですよね。

 

少し難易度を上げるために、振るサイコロの数を増やしてみてもいいかも。

 

ゲームをした子供の反応

購入初日は、父親と熱中して遊んでいました。

単純なゲームではあるので、すぐに飽きてしまう可能性もあります。

でもこういうのって、たまにふとやりたくなったりしますよね^^

 

下の子たちもいるので、割と長く家に残るカードゲームになるかもしれません。

小学生になったこどもたちと、家族みんなで本気でやってみたい。

家族でやれそうなゲームって、なんだかわくわくするすだちです。


ミッケ!サイコロゲーム

まとめ

視覚走査の練習やワーキングメモリの訓練にもなりそうな、ミッケ!のサイコロゲーム。

最初、バラバラになったあと片づけるの面倒かな…なんて思ったのですが、大丈夫。

購入時のまま、ケースに並べて箱に入れておくだけです。

自分で買ったので、妹たちにいたずらされないように、大事に保管しています。

対象年齢は5歳とありますが、もう少し早く始めてもよさそうに感じましたよ^^