子どもと遊ぶ

すごろくを手作りしたら面白いと子供に大好評!数への感覚を育てる以外の効果もあり!

私がすごろくを手作りしてからというもの、息子がドはまりしています。

10分くらいでぱぱっと作ったものなのに、何度も遊んでくれました。

 

すごろくは、数人で遊ぶことができ、4歳頃から人気の出る遊びです。

簡単なので、ぜひお子さんの成長に合わせて手作りしてみて下さい^^

 

すごろく手作りは面白い

作り方

ペンと画用紙があればOK!

①スタートとゴールをできるだけ離して記入。

②その間にくねくねと道を作って、適当に区切っていく。

③字が読めるお子さん用なら、上のようにマスにお題を書いていく。

(まだ字が読めなければ、ある程度等間隔に区切って数字を記入するだけ)

④必要に応じて絵を足したり、色を付けたりすれば完成!

 

すごろくはコマを手作りしてもいいのですが、

息子とやるときは小さいマスコットや磁石など

その時息子が選んだものを使用しています。

 

サイコロは買ってもいいですし、

手づくりするならこちらを参考にしてみて下さい。

【折り紙】サイコロの作り方!【2枚で作る】

 

 

すごろくの知育効果

文字を読む

マスの中のお題を読むので、文字を読む練習になります。

平仮名メインですが、ちょいちょいカタカナや漢字を挟んでもいいですよね。

何度も目にしていると自然と覚えてくれるはずです。

 

数への感覚を育てる

いわずもがな、数を数えたりサイコロの目を読んだりと

数感覚の発達を促すにはうってつけです。

 

最初5や6はサイコロの目を数えていたですのが、

やっているうちに一瞬で読めるようになりました。

 

数は1才でも数えられますが、それだけでは数を理解しているとは言えません。

マスを進める様子をみていると、数を正しく認識できているかどうかがよくわかりますよ。

 

サイコロの目を読み

その数の分だけすすむ。

 

自分でコマを動かしてずれていたら

コマを持つ手を握って一緒に動かす手伝いをするといいと思います^^

 

また、後述しますが、サイコロの数を増やすことで足し算の練習もできますよ。

 

行動・動作が丁寧になる

小さいマスで構成されたすごろくと小さいコマを使うと、

どうしてもコマを丁寧に動かさなければならなくなります。

 

勢いよく雑に動かしたらずれちゃいますし、

マスがうまく数えられていなくては損をしてしまうかもしれません。

 

負けたくない一心でよーく考えて行動するようになっていきました。

 

感情のコントロールを行う練習にもなる

幼い子供というのは、負けそうになるとすぐにぎゃあぎゃあ喚いたり

それまでのゲームをなかったことにしようとしますよね?

(私は今もですけど)

 

ですが、人とのコミュニケーションや学習において

理性というものは必要なわけじゃないですか。

 

子供には最初に、

「悔しがるのはOK。

でも、イライラしてサイコロや人のコマを投げたり、

ルールを守らず先に進めたらお母さんは一緒に遊びたくなくなっちゃうよ。」

と伝えています。

そうすると、遊んでほしいので、負けそうになっても

最後まで投げ出さずに遂行できています。

負けたら「じゃあもう一回!」と切り替えも上手になってきました。

そうやってうまく感情をコントロールできているようであれば

こちらも時間の許す限りとことん付き合うようにしています。

 

すごろく・応用編

サイコロの数を増やす

今回ご紹介しているものは、

息子が最初に触れたすごろくでマス数が少なく

サイコロは一つしか使用していませんでしたが

サイコロを2個使うと、足し算の練習にもなりますね。

息子はできるだけ先に進みたいがゆえ必死に足し算をしています。

まだ足し算にはまだ指を使ってしまうこともあり、

繰り上がりの計算だと私の指を貸すはめに(笑)

 

すごろくの面白いネタを一緒に考える

これはまだ息子としたことがないのですが、

年中男児がどのようなことを考えつくのか見ものです。

ちょこっと聞いたときは、「お菓子をみんなで食べる」的な?

ものすごく自分に都合のいいようなことを言っていました。

でも、いいかも。

 

まとめ

色も素っ気もないような手作りすごろくでも、

子供は本気で喜んでくれます。

(息子は一人でもやってます・笑)

 

何かでもらった、非売品のトミカのすごろく。

これよりも私が手作りしたもののほうが受けが良かったので、

母ちゃんの力すごくない…?などと思いました。

(実際は字が小さくて読むのが面倒だった可能性が非常に高い)

 

それでも、もっと大きいの作って!とのリクエストが来るので、作りますよ。

腕の見せ所。

 

私は小学生の時、桃鉄や人生ゲームなんかが大好きだったので、

子どもたちがもう少し大きくなったら複雑なすごろくをやってみたいです。

絶対盛り上がる…!!